神棚販売店| よくある質問

神棚販売店 神棚通販.com(株式会社 Beフレンズ)へのよくある質問

お客様からお問い合わせが多いご質問を「よくある質問」としてまとめました。

「よくある質問」内の文書でお客様の疑問が解決できなかった場合、お手数ですが「お問い合わせ」ページからお問い合わせください。速やかに回答いたします。

電話注文はできますか?

営業時間内でしたら電話・FAXでもご注文を承ります。疑問や質問にもお答えいたしますので、お気軽にご連絡ください。

休業日はいつですか?

土日・祝祭日・連休中はインターネット注文のみです。商品の発送・メール返信・電話応対などはお休みとなりますのでご了承ください。年末年始・ゴールデンウィーク・お盆などは連休とさせていただきます。

初めて購入するときの注意事項はありますか?

神棚は高いところに設置するため、小さく感じることがあります。そのため設置するスペースに余裕があるようでしたら、手元で見たときよりも一回り大きい神棚をお勧めします。購入後は神社でお清めのお祓いなどをしていただきましょう。

神棚はどこに設置すれば良いですか?

清浄で静か・目線よりも高いところ、また家族で親しみやすい明るい場所に設けます。台所やリビングでも構いません。神棚の向きは南か東向きにします。2階のある家で1階に神棚を設置する場合、頻繁に人が行き来する廊下や部屋の下は避けましょう。それが住宅の事情によって不可能な場合は「雲」と書いた紙を天井に貼ってください。

神棚の飾り方を教えてください。

まつり方

神床には中央に神殿を据え、左右にお榊や燈明具を立て、正面にしめなわをはります。

  • しめなわ:神聖な場所を仕切るしるし。紙垂(しで)を4枚または8枚垂らします。太い方を向かって右にし、細い方を向かって左側にします。
  • 鏡:浄明のしるしで神明の照鏡と穢れなき誠の心をあらわします。
  • 榊:栄える木の意味で、専ら神事に用い榊立に挿して飾ります。
  • 灯明:清浄の火をもって照らし清める意味があります。

家庭では毎日、お米・塩・水の品々を右の列のようにお供えください。

お神札の納め方は?

扉が3つある三社造りの場合は、中央の扉に「天照皇大神宮」の伊勢神宮のお神札を祀り、右に氏神神社のお神札、左にその他の神社のお神札を祀ります。
扉が1つの一社造りの場合は、「天照皇大神宮」のお神札を一番前にして、次に氏神神社、その他の神社のお神札を重ねて祀ります。

新しく神棚を祀る場合はいつが良いですか?

一般的には年末に設置して年初にお札を受けて祀ります。ただこれは正式に決まっていることではありません。例えば家を新築した場合、厄年・年祝い・結婚したときなど人生の節目や家庭に不幸が絶えないときに神棚を新しくすることもあります。

神棚を取り替える場合はどうすればいいですか?

地方によっては毎年新しい神棚に取り替えるところもありますが、一般的には5年・10年・15年など5年毎に区切って神棚を取り替えることが多いようです。ただし、伊勢神宮が20年毎に神殿を建て替えているように、神棚も長くても20年に1度は新しくすることをお勧めします。神棚を新しくするときは古い神棚より少し大きめにするか、造りの良いものにする方が良いとされています。この場合古い神棚やお札はきちんと焼納してください。

お神札は毎年取り替える必要はありますか? また、いつ取り替えればいいのでしょうか?

お神札は1年に1度取り替えましょう。年末から年始にかけて取替えし、古いお札は神社で焼納してください。

お参りの仕方を教えてください。

神社と同じ「二礼二拍手一礼」です。
まず手と口を清めお供えをした後、神前に座って軽くお辞儀をします。次に2回深くお辞儀をし、拍手を2回打ち、もう1度深くお辞儀をします。その後軽くお辞儀をして退くのが基本的なお参りの仕方です。

ページのトップへ

現在地:トップページよくある質問